イエベ・ブルべだけじゃない。この秋のブラウンリップ、どうすれば似合う?
JAKTASのページにお越しいただきありがとうございます♪
MAQUIA9月号の「2026秋ブラウンリップ特集」、ご覧になりましたか?
興味深いのは、「イエベ・ブルベ」で分けるのではなく、もともとの唇の色素が濃いか、薄いかによって、実際の発色が変わることに着目して商品を比較していること。
最近は「イエベ・ブルベ向け」や「4シーズン別」に似合う色を分類した商品も増え、色選びの方向性を知るにはとても便利になりました。
でも、その分類=すべての人に同じように似合う、ではありません。
同じ口紅でも
『商品の色 + その人がもともと持っている色 = 実際に見える色』
になるからです。
これはJAKTASでも診断時にお伝えしている大切なポイントです。
たとえば2026年秋のメイクは「深い色+光」。
深みのある色、暗い色、といえばオータムやウインターの方が得意な色ですが
深みのある色に繊細なパールやラメ、艶を組み合わせることで、軽さや華やかさ、透明感を加えることができます。
つまり、似合い方を左右するのは「色」だけではなく、ツヤ・マット・透明感・光沢などの「質感」も大切なのです。
JAKTASでは、パーソナルカラーだけでなく、独自の肌タイプ診断から似合う質感を、さらに顔テイスト診断からその人の印象に調和する見せ方を考えます。
だから、「自分のタイプではないから、この色は使えない」だけで終わらせません。
一番似合うBEST OF BESTを知っているからこそ、そこから少し外れる色や質感も、自分らしく似合わせて楽しむことができる。
これが、JAKTASが提唱する2nd BESTの考え方です。
人は、一つのタイプだけでは語れないもの。
だからこそ、各診断によるタイプ分類は、決して自分を狭めるものではなく
「似合う」を知り、「なりたい」をもっと自由に楽しむための手段だと考えます。
今日があなたにとって、彩りあふれる一日となりますように。
「似合う」を知り、「なりたい」に応える 印象演出家集団 JAKTAS



